茄子日記(でも茄子は苦手)


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2010/07/28
明日はチャンピオンだがバキはお休みだ。
再来週、同時掲載されるぞ。
同時掲載しないでいいから、毎週掲載してください。
休みなしで同時掲載されるならともかく、休みありで同時掲載するのは意味がないんじゃないか?
盛り上がりどころで同時掲載!ならまだともかく、今は別に盛り上がるような展開じゃないからなぁ。

というわけで、明日は久し振りに単行本の変更点のチェックを行ってみようと思う。
部屋の中に山のように積まれているチャンピオンは、こういう時のために用意しているものなのだ。
ただのずぼらとかそういうわけではない。
でも、17巻と言えば2年前だしなぁ。あるかなぁ。ギギギ。


>個人の好みってやつですね。私は逆にバキを面白いと思えない人です・・・。
マイノリティを理解できないのは特に問題ないのですが、マジョリティを理解できないのは困りものだなぁと思っています。
ええ、私のことです。ええ、はい。

2010/07/27
夜王をがっつり読んでいる。
読めば読むほど味の出てくるいい漫画だなぁ。
今更私が語るまでもないことだが、ギャグ漫画としてのポテンシャルが非常に高い。

いや、読み直せば最初の展開はけっこう真面目だ。
だが、話が進む度にギャグになっていく。
そして、読み返すごとに笑える部分を拾えるようになっていくのだ。
さらに読めば読むほどコピーに対して鋭敏になっていくのだ(夜王ではコピーが乱用されており、それが笑いどころのひとつとなっている)。
あ、このコマ何回か見たぞ。そんな感情を抱けるのだ。素晴らしい。

バキ感想を書いている関係上、ネタ漫画にはなるべく目を通すようにしている。
ネタ漫画を読むには読者側の積極的な解釈が必要とされる。
そうした攻めの読み方はバキ感想を書く上で大事だし、日頃鍛えておかないといけない。
…と何か高尚な言い方をしてみるテスト。

まぁ、おかげで普通の読み方ができなくなった気もする。
ワンピースとか読んでもどこが面白いのか、まったく理解できないんだよなー。
あ、でも、それは10年前からだったし元からか。
(当時、ワンピースが面白いかつまらないかで、友達と本気で喧嘩した。若かったなぁ…)


>おいィ?
グラットンすごいですね。

2010/07/26
アニメ化もあったので最近頻繁にみつどもえを読み直している。
そして、桜井のりおの画力の向上を感じるのであった。
なるほど、これがみつどもえを読むなら3巻からの根拠か…
個人的には初期みつどもえも好きなんですけどね。
最近のみつどもえにはない後先考えていないギャグがいいな。


頭文字D感想 Vol.598「アンダーステア」
度重なるアタックを前にしても倒れない涼介に、北条凜も焦りが生まれる。
北条凜が今までどれだけの車を事故らせてきたのかはわからない。
が、池田竜次レベルでないとあっさりと事故っていたようだし、並みの走り屋が相手なら1度つついただけで撃沈してきたのだろう。

また、涼介が特に小細工もせず、自分のアタックを受け続けていることを疑問に感じている。
たしかにここまで特に策略を巡らせずに、北条凜のプレスを耐えしのいでいるばかりだ。
ある意味、卑怯とも言える戦術を得意とするのが涼介だ。
らしくないと言えばらしくない。

それでも正面から受け続けるのは、やはり北条凜に走りで自分の考えを伝えるためだろうか。
どうして伝えることになるのかはわかりません。
でも、ハチロクのエンジンの唸りで拓海の怒りを察したこともあるし、流れるテールを見るだけで心情がわかるかもしれない。
実はものすごい心理戦が繰り広げられていたりして。

北条凜はまたもやブレーキの手応えをたしかめるような動きをする。
無茶な走りを続けた反動なのか、池田竜次の読み通り、本当にブレーキに異常が出ているのかもしれない。
ここの下りでブレーキに異常があるのに走るとか勘弁してくださいと、池田竜次は第三者ながら気が滅入ってくる。
…ゼロの心はどこへ行ったんだか。
ブレーキに異常が来ているとしたら、玉砕覚悟のプレスをすることになるのだろうか。
前回はそんなプレスを仕掛けた。北条凜の企みやいかに。

一方の涼介は走馬燈が流れるように、香織のことを思い出す。
香織曰く、目標と夢は違うようだ。
医者になるのは涼介にとって目標…ならば、涼介にとって夢は?
香織はそんな面倒臭いことを聞いていた。

北条凜は香織と付き合うのが目標で夢の気がする。
だとしたら、ある意味では頭打ちしている。
涼介は走ることを夢だと池田竜次に言った。おそらくは公道最速が涼介の夢なのだろう。
世間的には価値がないし、その道のりも一筋縄ではいかない。
それだけに香織はそんな夢を持つ涼介に惚れたのかもしれない。
うーん、香織ってけっこうスイーツ(笑)っぽいなぁ…
夢見る乙女は夢見る男に恋をするのか?


>食べるラー油は鉄鍋のジャンの飲めるラー油が元ネタ(キリッ
それだぁ!
ラー油炒飯は鉄鍋のジャンに出てきた料理で一番美味しそうな料理。

>是非ともこの味わい深いコピーを書いてる編集の現場を見てみたいです!社会見学!
そんなあなたに今月のメンナクです。
何と編集部の写真が撮られているのです。

2010/07/25
夜王を一気に読んだ。
とりあえず、警察編こと肉便器編終了まで読了した。
夜王は実に面白い漫画だ。これほど面白い漫画を今まで知らなかった自分を恨む。

夜王の面白いと感じたところ
・コピー。とにかく人物がコピーされていて、どこかで見た人物が乱舞する。
・ウオオーッ!
・とにかく、ウオオーッ!
・殴る時はウオオーッ!
・ツインウオオーッ!
・愛人契約!!
・聖也さん。
・歌舞伎町四天王(3人しかいない)。
・ホストの話なのにアミバ様が出てくる。
・ホストの話→マフィアの話で死人が出て話をデカくしすぎたと感じたのか、突然売り上げ勝負を展開する行き当たりばったり感。
・でも、結局、麻薬取引に話が及んで死人が出た。
・黒幕を倒した時は時間差ツインウオオーッ!
・ゲハハハハ!

いやぁ、素晴らしい漫画だ。本当に素晴らしい。
流行に遅れないように華と修羅はチェックしているけど、こっちも夜王みたいなことになるのだろうか。
期待で胸が膨らむ。



とりあえず、これは人類史に残る超名言だ。
私もプロポーズする時には言ってみたいなぁ。
ルァーヌァーン…お前さえよければ俺の生涯の肉便器にしてやってもいいぞ…いや、なれ!
ウオオーッ!って殴られそうだけど。


みつどもえ 第4話「乳と白パンツと小生」
ただいま、ニコニコ動画で第1話が配信中だ
みつどもえに興味がある人は見てみるといいかもしれない。
そんなみつどもえアニメ化に当たってこりゃアニメ化は無理だろと思った話はいくつかある。
そのひとつが8卵生だ。



8卵生はこんな話だ。
さすが、アニメでは乳首は出せまい。
そう考えていた時期が俺にもありました。



や、やりやがった〜ッッッ。
やりやがったよ、こいつ!
乳首をチクビで隠しやがった!(紛らわしい)
太陽光で隠すよりも自然な演出だ。
ストライクウィッチーズもこういうので隠せばいいんじゃないか?

2本目はふたばがみっちゃんの筆箱を壊してしまう話だ。
ふたばは人の情には疎いけど、今回のように人の大事(だとふたばが思っている)物を壊して泣いたり、
矢部っちに胸を触られて号泣したり、今号でも頭の弱さについて指摘されて怒ったりとナイーブな一面も持っている。
ある意味、みっちゃんの方がよっぽど図太いのだ。
脂肪のせいか?

三つ子の幼い頃の話が挿入される。
この頃の三つ子はみんな明るい。
みっちゃんは雌豚じゃないし、ひとはも陰気ではない。どうしてこうなった。
何も変わっていないように思えるふたばも、その内面は繊細なものになったのかもしれない。

ふたばは自分の胴着で筆箱を作る。
これで胴着がなくなってしまって、以後ふたばはキャミソールが基本装備になるのだった。
みっちゃんは憎まれ口を叩きながらもきちんと受け取るあたりが優しい。
さすが、心優しきヘタレ痴女だ。
みつば…お前さえよければ俺の生涯の雌豚にしてやってもいいぞ…いや、なれ!
で、ひとはが突っ込んでいい話がダメな話になるのだった。

ひとはは根暗だが心配りができるいい娘だ。特にふたばに対してはそうした一面が見られる。
どうして、こんなことを言ったのだろうか。
ひとはは意識して毒を吐くことはあれど、無意識に毒を吐くことはないように見える。
ひとはなりに場を和ませようとボケたのかもしれない。
…大失敗だったけど。

3本目と4本目はしんちゃんと千葉氏がまたも主役を張る。
どっちもパンツの話だぞ。
パンツじゃないから恥ずかしくないもん!
初期みつどもえらしい、ギャグの破壊力がある話であった。
こうした話を今の絵柄で見られるのがみつどもえアニメのいいところだなー。


ハートキャッチプリキュア! 第24話「こころの大樹の危機!プリキュア、飛びますっ!!」
素材が武道家だけあってか、サンシャインは超強い。
愛する実の兄と言えど構わず叩きのめす。
サンシャインは厳しさと強さを兼ね備えている!
そんなわけで必殺技で即癒し殺すのだった。
(お尻でうんたんしているのがさりげなく高ポイントだ)

いつきは特にこれといった問題もなくプリキュアの一員となる。
一悶着あったフレプリのせつなとは大違いだ。
武道家だけあって強敵とまみえる運命を感謝していたりして。
いつきが歴代プリキュアでもっとも黒い部分を持っているのかもしれない。

つぼみたちは3人で心の大樹へと向かう。
そこにダークプリキュアが現れるぞ。リターンマッチだ。
以前よりはずっと勝負になっている。
ブロッサムとマリンは確実に成長している。

ここで新米だというのに奮闘しているのがサンシャインだ。
何せ背後からダークプリキュアに襲いかかる。
さすが、武道家だ。不意打ちは食らう方が悪いという考えなのだろう。
生粋の実戦派である。かつて取った不覚以来、己の精神を鍛え直したのかもしれない。

サンシャインが中心となってダークプリキュアを退けることに成功する。
それでいてちゃんと先輩にもチャンスを与えているところが謙虚だ。
いつき…味方ながら恐ろしい子…


>Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
>食べるラー油は(゜д゜)ウマー
>hai!hai!hai!hai!hai!

食べるラー油を9本おごってやろう。

2010/07/24
ねんがんの たべるラーゆを てにいれたぞ!
あれですよ。
中華一番の特級厨師試験決勝で出されたケシの実麺ってこんな破壊力があったのか?(わかりにくい例え)
個人的に中華一番で一番美味しいと思う料理はあんかけ炒飯です。
マオの作る料理って基本不味そうだけど(ビッグバン焼売とかマジカルパンダマーボーとか)、あれだけは本気で美味そうだと思った。



週トロ第38号の感想です。
BASARA3とはやぶさ特集だ。
はやぶさ特集は間違いなく神回。



闘劇2010正式種目に採用されたBASARAが来たぞ。
いや、BASARA3とBASARA Xはまるで関係ないけど。
なお、BASARA Xのテンションが凄すぎて、私は原典の方をまるで知らない。



テレビさんが腐女子っぷりをアッピルする。
久し振りにノリノリなテレビさんだ。
テレビさん可愛いなぁ。




新システムの紹介もされるよ。
戦国陸上システム(永久コンボ)はないのか…残念。
ピザマヨッと言いながら宇宙へ飛んでいくシステムでもいいや。



ベーコンレタスはBLの隠語です。
勉強になったね!



久し振りのコスプレとアニメ第2期も紹介される。
しまった、アニメ第2期を見逃していた…
あ、クソルの使用キャラがポスターになっている。
クソルグレイブ!クソルグレイブ!



2本目は先日地球に帰還したはやぶさ特集だ。
スーパーバイザの森本さんを招いての特集が行われる




まずははやぶさの目的とスペックが語られる。
イオンエンジン!そういうのもあるのか!
カッコイイ名前だけど出力が低い燃費重視のエンジンなそうな。
ちょっとがっくりとした。




はやぶさの調査対象、小惑星イトカワについて触れられる。
惑星と言うには極小サイズのようだ。それだけに面白い形している。
惑星も雪だるまみたいに大きくなるにつれて球体になるのだろうか。





そんなはやぶさだが、苦難も多く何度も故障に見舞われたようだ。
だが、宇宙にひとりぼっちで修理は不可能な状況下で、工夫によって危機を脱してきた。
うーん、燃料を噴出してバーニア代わりなんていう創作の世界の出来事を本当にやっているなんて…
事実は小説より奇なりとはこのことか。




こうして任務を終えたはやぶさは大気圏で燃え尽きるのだった。
ドラマチックなラストだなぁ…
そりゃあブームが来るわけだよ。



プレゼントをもらって、最後にトロが締める。
イイハナシダッタナー
間違いなく神回と呼べる傑作であった。



そして、会員特集ではワールドカップ得失点差予想の結果が発表される。
うん…ひどい事件だったね…




クロの盛大な敗北が伝えられるのであった。
私も多数派と同じくクロの勝利に賭けた。
でも、日本が異常に頑張って3-1で勝ってしまった。
どうしてこうなった。

しかし、やや発表が遅れた感は否めない。
もうちょっと早めにやっていたらもっとネタの鮮度があったのになぁ。
ちょっと惜しい。



次回のお品書きはミク一本釣りらしい。
確実なクロ枠だな…
でも、クロ枠と見せかけてクロ枠じゃないことがけっこうあるからなぁ。
一体どうなることやら。


>YOOさんに怒られて大変ですね。頑張ってください。
彼が何かしたんですか?そう思ってリンクを漁って見てみたら…うーん。
ぶっちゃけ彼の主張には興味がないので、メールでも来ない限りはこちらからの干渉は行わないつもりです。
ご報告ありがとうございました。

>ああああ
ウオオー!


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